その技の名は『タワー!』 うきぞう絵日記その33
うきっ! うきぞうでございやす!
帰り道、いきなりの雷雨に降られて大変でござんした。皆さんとこは大丈夫でやしたか? ずぶ濡れになりましたもんで、ひとっ風呂浴びて、豆を肴に缶チューハイで身体を潤しながら、まったりとこれを書いている次第でして♪ 気楽な感じで失礼いたしやす、よ!
てなこって昨日のつづきでございやすが。
本日の1枚は「旗取り競争」の光景でござんして、これは各10名ずつのチーム対抗競技なんでやす。各チームが一斉にスタートし、コース中間地点の上空高くに張り渡されたロープに立ててある旗を取って、ゴールへ一番乗りしたもんが勝ちってゆう、極々単純なルールでございやす。ゴールラインをそのチームの全員が越えた時点で勝利となりますもんで、旗を手にしてからでもまだまだ勝負はわからないスリリングさも秘めておりやす!
上空の旗をどうやって取るかも特に規定はないもので(まあ、さすがに道具を使うのは禁止ですけどね)、もっとバラエティに富んだ方法が見られてもいいようなもんでやすが、実際にはどのチームも「タワー!」を組んで上空を目指してましたね。やはりこのやり方が確実なんでござんしょう。地道に10名分の「タワー!」を組み上げて旗に届こうってチームもあれば、8名分の高さから大ジャンプして距離を稼ごうってチームもあって、そういう意味でのバリエーションは見られやしたがね♪
☆いやあ、これこそまさに身軽さを最大限に活かした猿競技の真骨頂!☆彡
観客も一体になって白熱の盛り上がりをみせておりやした~!
華麗にジャンプが決まる場合にはそりゃあ最高にカッコイイもんですが、そのやり方だと大体、ま、取り損ないやすね。真っ逆さまに落ちやして、すぐに立ち上がってまた上を目指してましたね。
やはり10人分組み上げたチームの方が確実性は高まっておりやした。根性の素晴らしさに見応えはあやすが、堅実過ぎて面白みには欠ける。新鮮さもない。まあそうは言っても、最後の最後でバランス崩して倒れたりもするんで絶対ってわけじゃあないんでやすがね♪
けど負傷者はゼロなんでやすよ♪ それだけはどんな競技でも、毎回確実。ご心配にはおよびませんで♪ 猿の身軽さをあなどっちゃあいけやせん。
こんなエキサイティングな競技ばかりじゃあなく、昨日も少し触れましたが、短距離や長距離の走競技も豊富ですし、槍や砲丸、ハンマーといった人間界でもおなじみの投競技など、フィールド競技も様々行われておりやすです♪
小猿限定の借り物競争やチビッコ音頭、大猿も交えての大フォークダンス! なんて脱力系定番競技もしっかりと盛り込まれておりやすよぉ~♪
いや~、終わったばかりなのに何でござんすが、来年の『ご町内大運動大会』が今から待ち遠しくてなりやせんでさあ~!
早く来い来い運動会っ♪
てなこって、明日も話題は続きやすです~♪
ほいじゃまった!
(2009年10月14日20時21分初出。加筆修正して再掲載)
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