とどのつまり造形制作とは、愛! うきぞう絵日記その39
うきっ! うきぞうでございやすっ!
今日も遅くにおこんばんわでござんす!
ついさっきまでね、昨日打ち合わせしてきた演劇祭りでの被り物なんぞ、作っておりましてね♪ まあ打ち合わせは昨日が初めてじゃあなかったもんで、掲載した全てを今日手掛けたってわけじゃあないんでやすが、愉しいでやすよ♪ 手作業で何かを作り出すってえのあ、ほんっと愉しいっ♪ 全身の内側に、歓びがみなぎってるの、実感いたしやっす!
☆バナナの妖精の被り物でして♪ 背後のはローブ、手前のはロッド♪☆彡
なあんだまたバナナかってつぶやいたの、誰でやすか? そりゃそうですよ、お猿でござんすからねえ!
でもね、今回のお芝居には他にも色々な妖精が登場するそうで(あんまり内容は聞いていないんでやすが)、端っこに見切れているのが星の妖精の被り物でして、月だとか太陽だとか、バナナだけじゃないんでやすよ、けったいなのがあれやこれやと登場するんでやす♪ いってえどんな物語なんでやしょうかねええ? うきぞうも当日はイチ観客として観にゆくもんで、楽しみにしているのでござんすよお♪
ちなみに今回は、竹ひごで骨組みを作りバナナ和紙を幾重にも重ね貼りしてゆく、そうでやす、いわゆる “張子”? ってんですよね? その方法で製作しておりやす♪ デザイン起こしてそこから立体物を作ってゆくのって、技術もさることながら、何が一番大事かって、本当に「愛」なんでござんす!
クサいこと言いやすがね♪ ほれ、前に大旦那のブログでも書いてたでやしょ、造形に必要なのは「愛」だって! それ自体もどっかの雑誌からの引用らしいですが、最初に発言したお方は物作りの何たるかを実によっく解っていらっしゃる!
今回改めてそのこと、身に染みて感じているうきぞうなんでやす♪
さあて、晩めしも補給したことですし、もうちょっと愉しんできやしょうかねえ!
ほいじゃま、今日はこのへんで♪
また明日!
(2009年10月22日20時42分初出。加筆修正して再掲載)
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