流星群、言い尽くせない美しさ! うきぞう絵日記その58
うきっ! うきぞうでございやす!
今日も冷えやすねええ~~~。毎日おんなじこと言ってて恐縮至極でござんすが、今日も今日とてまた一段と冷え込みようが増しておる、そんな夜でございやすねえぇ。
皆さん、あったかくしてお過ごしですかい?
おっとそんな薄着だと風邪ひいちまいやすぜっ! これでも着やがれ!
てなこって、今日も遅い更新になりまして、面目ねえ。いやなにせ、起きたの六時半、だったもんでして、ね。
ええ、晩の。朝じゃござんせんよお~~♪
昨日の晩から流星群見るのにずっと高台ののっぱらんとこに居て(なんか “穴場スポット” だったらしいんでやすが、ね。ふたりで調べ上げて見つけたらしくって、こんな直前なって予定を決めたってのに、ほとんど誰も居ないベストな観測場所だったんでやす!)、朝んなってまたみんなでめし食ってから解散して、帰り着いたのが11時ごろだったっけかなああ~~??? 倒れ込むように眠って、起きたらとっぷり日は暮れていて・・・。
☆しっかしね、見に行った甲斐はありやしたよ!
ミヨちゃんも八丈島くんも、あんなに見たがったの、
すっごくよく解りやしたですぅ~~~!!☆彡
起きたらめちゃめちゃ腹ペコだったもんで、とりあえず先に晩めし食って、ひとっ風呂浴びてあったまってから今、ようやくこうしてブログを書いている次第なんでやすが、その間中ずっと、何だか自分が夢ん中にでもいるような妙に幻想的な気分が抜けなくってね、ふとするとゆんべ(ってえか今朝)見たあの流星群のこと、全身全霊でもって追体験しているような、そんなふわふわした案配でござんしてっ!
あれは何でやしょうねえ、“星が落ちる” なんてえと随分悲惨な光景なんでやしょうけど、もちろんそんなネガティブな感じは微塵もなくって、ただただ不思議な心持ちの上にぷかぷか浮かんでいるようなねえ。重力とか、なくなってゆくような、ここに居てここに居ない、ようなね。それでいて確実な手応えは残っていて。
見た場所も良かったんでやしょうが、猿生観変わるってんですか、自分にゃ到底手の届かねえことってな、確かにこの世にあるってえかね、もう唖然とするしかねえってえか。
言葉じゃ言い尽くせない、見たことのない美しさでございやしたよ~!
あ、“猿生観” てなあ “人生観” と一緒でやす、あしからず。
ありゃあやはり一度は体感しておくべきもんでやすよ~♪
ぜひぜひおすすめしやすです!
(2009年11月18日22時17分初出。加筆修正して再掲載)
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