採星場にて。 うきぞう絵日記その65
うきっ! うきぞうでございやす!
昨日は誠に失礼いたしやしたねえ、どうにもムッキッキィーになっちまってて、よっぽど更新は休みにしようかとも思ったのでやすが、いやいや、これだけは何としても・・・って思って書いていたらば、ついつい感情むき出しになっちまってね・・・・・・。
面目ねえ!
てなこって本日♪
飾りつけはやはり週末にゆったり気分で行うことにして、もうひとつの欠かせない大事な買い物を済ませておくことにいたしやしたので♪
☆それがこの、採星場(さいせいじょう)での星飾り選び!☆彡
人間社会には無いんでやすよねこの施設? 文字通り “星を採る” 場所でありやして、まあ猿社会でも貴重な場所ではあるのでやすが、世界に七箇所、設けられておりやすです♪
中でもうきぞうの町からちょいと山あいに足を延ばしたところに在するこの採星場は、三番目の規模を誇る大きな施設でありやして、内外問わず訪れる買い付け客もそりゃあ多いの多くねえのってな盛況っぷりでね!
細けえことはよく解んねぇんで恐縮ですが、どうゆう仕掛けでここに星が集まっているのかってえと、重力に引き寄せられて地上に落ちて来る星屑の密集スポットなのだそうで、発せられる他所たあちょいと違った磁場と土壌の関係で、落下した星屑がエネルギーを内包したまんま地層に埋もれてゆくのだそうで。
施設の方はよく『活きた星』ってえ表現をしておりやすが、内に秘めたエネルギーが地層に封じ込められている期間に発光エネルギーへと変換されるのだそうで、それを掘り出し、光が長持ちするように加工施したものが、クリスマス飾りとして販売されるものになるんでやす♪
不思議な話でやしょ?
うきぞうにも未だに信じられねえカラクリなんでござんすが、毎年現場で掘り出しから見させて貰ってる以上、信じねえわけにゃあいかねえって感じではありやして、ね。
体温や生き物の呼吸なんかに触れると途端に発光しなくなるのだそうで、毎年大仰な防護服(自分らの身を護るものじゃあなく、あくまで星に害を及ぼさねえための服)で全身を覆い、暗い洞穴をごく小さなピンライトひとつで奥地まで進んでゆくのは、なかなか骨が折れるのでございやす。
気に入ったのを選ばせていただき、係りの方が手際良く掘り出して(意外とあっさり掘り出せやすのさ)機密容器に密封し、加工したものを後日届けてくれるってえ手順でやす♪
表面のコーティング加工を施さねえと、発光は半日ともたないんだそうでしてね。
もちろんこの星はクリスマス以外にも利用されていて、目的に応じた加工方法が色々あるのだそうでやすが、うきぞうなんぞに縁があるのはせいぜいこれっくらいでやすねえ~♪
例年は星を飾るの、ツリーや室内、全部の飾りつけを完了してから、最後のとっておき仕上げとして、そう! セレモニーみたくね! 最後の最後に飾りつけるってえのが我が家系での習いなんでやすが、まあそれはそれ、今年は流れ上、先に仕入れに来たってえ案配でね♪
ま、こんな年だってありありってえことで、ね!
すったもんだあったけど、何とか準備も整ったんで、この週末はようやく飾りつけに取り掛かれそうでやす♪
皆さんも準備なら、今時期がばっちりのタイミングでござんすよ!
どうぞご一緒に♪
てなこって、また来週!
今週もおつきあいのほど、ありがとうございやした~♪
(2009年11月27日20時36分初出。加筆修正して再掲載)
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