そのエナジーは梱包をものともせず。 うきぞう絵日記その67
うきっ! うきぞうでございやっす!
いやあ~、届きやしたよ、ついさっき!
そう、もちろん、
☆購入したクリスマス用の “星”♪ ☆彡
専門の配達員さんが自宅まで届けてくれたわけでやすが、毎年ながら荷札が特徴的でしてね♪ これが視界に入っただけでもテンション跳ね上がるぅ!
くくりひもが通ってる、てっぺんに立った不思議な板。
「羽根」とも「流星」とも取れるその意匠には、購入した採星場のロゴマークと公認ライセンスが箔押しプリントされておりやすです! カックイイっ!
この板自体、紙ではなく薄いアクリルで出来ているそうで、その裏側にね、うちの住所だとかが印刷されていて、ちゃーんと荷札になっている! ますますカックイイっ!
でね、この箱! 光っておりやしょ?
これね、中に入ってる “星” の光が、詰め込まれた緩衝材や箱の表面を突き抜けて外まで漏れているってわけなんでして! 何ともすごい光量でござんしょ!
以前はね、もっと厳重な、それこそ中身がそれと知れないような物々しいケースで梱包していたそうなんでやすが、木箱ぐれえだと簡単に光が突き抜けるんだそうでして、スチールで五層構造にまでした専用ケースで届けられていたらしいんでやす! それでもちょいとした隙間からぁ細く光が漏れっちまうぐれえだったそうでね、まあその頃は今ほど “星” 自体の加工技術も発展しておらず、途方もないエネルギーの封じ込め方が巧くコントロールできていなかったもんで光量が今より遥かにすごかったってのも要因ではあるらしい、んでやすがね。
どちらにせよそんなケースじゃコストが掛かり過ぎる上、華やかなクリスマスにはいささか場違いな重量感であり、購入側にも販売側にも不評だったそうでして。
でね! 加工技術が大幅に向上し、光量も思うようにコントロールできるようになったころ、ならいっそ光を漏らしたままの梱包にしてみたらどうか、ってね、逆転の発想ってえやつでさあな♪ そこで考えられたのが、現在の紙箱による包装!
中の光を漏らさないよう腐心するのじゃあなく、あえて漏れたままにすることで星の “活きの良さ” のアピールにもなるし宣伝にもなるし、じんわりぼんやり光る紙箱のあたたかみがほっとさせてくれるってね! 全方位に大好評となった♪
今じゃ星梱包のスタンダードスタイルってえ次第でっ!
さあて♪ これでようやくひとごこちつけやすねええ~、クリスマス飾りもいよいよ完成でございやっす!
うっきっきっきぃ~!
おっとと野生が。失礼♪
(2009年12月1日11時41分初出。加筆修正して再掲載)
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